奏未のママ'sライフ

自分らしく!ユルユル家事・育児紹介ブログ

ワードプレスでブログを書くことにしました

こんにちは、奏未です!

 

お久しぶりです。

 

タイトル通り、12月からワードプレスでブログを書くことに挑戦しはじめました。

 

今のところ……悪戦苦闘してます。

でも、記事を投稿することは少しずつ慣れてきたかな。

 

子どもを寝かしつけてからしか時間がないので、カメの歩みで頑張っております。

 

それでもやっぱり新しいことに挑戦するのはドキドキワクワクで今は楽しいです。

 

このブログは今後どうするか検討中ですが、このブログでつながってやりとりしている方もいるので、しばらくこのままでいようと思います。

 

新しいブログはまだ数記事しか書いていませんが、遊びに来てもらえると嬉しいです!

 

kanamiblog.com

 

これからもよろしくお願いします。

 

それでは、また今度。

子連れに優しい!武蔵小杉のハンドベイクス(レストラン・カフェ)に行ってきました

こんにちは、奏未です!

 

私の地元、武蔵小杉のランチ穴場スポットのステーキのあさくまさんをご紹介しました。

 

せっかく地元でよく行くので、武蔵小杉のお店子連れレポを書いていこうと思います。

 

今回はグランツリーにあるHAND BAKES(ハンドベイクス)のことを書きます。

 

このお店は1人で1回、子連れで3回訪れているお店です。

もう常連ですかね?

 

武蔵小杉の子連れレストラン・カフェを探している方の参考になると嬉しいです。

 

 

アクセス

東急線武蔵小杉駅の南口から徒歩3分、JR横須賀線湘南新宿ラインの新南口から徒歩4分のところにあるグランツリーというショッピングモールの1階にあります。

 

駅から近くて便利ですね!

 

駅からグランツリーへの道のりの広い通りが多く、ベビーカーでも行きやすいです。

 

また、グランツリーは子連れに非常に優しい施設です。

各階にベビールーム、ベビーカーごと入ることができるトイレ(オストメイトトイレ)がありとても便利!

通路もベビーカー4、5台が並んで通れるくらいとても広くて楽です。

各店舗も通路を広めにしてくれているお店が多く、ショッピングを楽しみたいパパ・ママにも親切。

4階と屋上庭園で子どもを遊ばせられるし、本当至れり尽くせりなんです!!

 

グランツリー愛が強すぎて語ってしまいました(笑)

 

話を戻して……

1階には飲食店エリアがありますが、そのエリアとは少し離れたところにハンドベイクスはあります。

 

メニュー

ある日外に出されていたメニューはこちら

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ご飯もののお値段は安くもなく高くもなく。

ご飯ものの量は女性ならちょうどいいですが、男性だと物足りないかなぁと思います。

私の主人なら絶対たりないです。

 

ホットケーキ高くない?!と驚かれる方もいるかもしれません。

しかし、ボリュームがあるのでシェアするとお得ですよ!

4人でシェアしても満足できる量だと思います。

 

ただし、ホットケーキに関しては、空いているときでも焼き上げるのに15分~20分ほどかかるので注意が必要です。

(他のメニューも他のレストランに比べると少しのんびり出てくる感じはします。)

 

キッズメニューもあります。

野菜と果物もしっかり入っているのが嬉しいところ。

当時1歳半の息子にはミートボールプレート注文し、アイスクリーム以外おいしそうにペロリと完食しました。

 

味は正直なところ可もなく不可もなくです。

 

キッズチェアや通路の広さ

前にストッパーがついているタイプのキッズチェアがあります。

立ち上がり防止用のベルトもついているので安心です。

 

ソファ席用のキッズチェアはないと思います。

(見たことがないだけかもしれません。)

 

ベビーカー入店も可能です。

店内の通路は譲り合いが必要なところもありますが、ベビーカーでも通れます。

 

先日、私が子ども2人(2歳児と6カ月乳児)を連れて行ったときは、上の子がキッズチェアで下の子をベビーカーで入店させてもらいました。

 

他にもベビーカーで入店している方が多かったので、気兼ねなく相談できますよ。

 

雰囲気

内装の雰囲気はナチュラルな感じです。

 

お店の方はよく言えば落ち着いた方が多いです。

愛想がないとまでいかないけれど……こちらの気分が上がるような明るさではないです。

 

客層はまさに子育て世代がメインです。

ベビーカーやキッズチェアが目立つ時間帯が多いです。

 

なので、子連れでは気兼ねなく入りやすい雰囲気です。

逆に1人で落ち着きたい方には向かないかもしれません。

 

まとめ

武蔵小杉のショッピングモール、グランツリー内にあるハンドベイクスは子連れでも入りやすいレストラン・カフェです。

 

ベビーカー入店もできますし、キッズチェアもあるので安心です。

子連れファミリーが多いので、気兼ねなく入れる雰囲気です。

 

私がん~と思う点は、料理が少しのんびりなところですね。

子どもがぐずって早く食事をとりたいときには大変かもしれません。

しかし、お友達とおしゃべりしながら待っていればあっという間の時間です。

 

私はまた利用したいと思います😋

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

ご参考になれば幸いです。

 

それでは、また今度。

知育玩具といえばこれ!マグネットブロック マグフォーマ―を使ってみました

こんにちは、奏未です!

 

先日積み木のレポを書きましたが、実はもっと前にマグフォーマーを買っていたのです。

 

マグフォーマーは、マグネットブロックと言われるもので、四角や三角の辺にマグネットがついていて組み立てて立体を作ることができる知育玩具です。

 

私の世代だとピタゴラスの方がわかりやすいですよね。

CMやってたなぁ。

 

1歳の誕生日に買ったものですが、2歳になって遊び方が変わってきたのでレポします。

 

  • マグフォーマーの購入を検討されている方
  • マグネットブロックの購入時期を悩まれている方

の参考になれば嬉しいです。

 

 

マグネットブロックは数学脳をつくる第一歩

数年前に小学1年生で数学検定2級(高校2年生レベル)に合格した高橋洋翔くんが小さい頃からマグネットブロックをしていたそうです。

 

こういう話を聞くと「うちの子もこれを使えば天才に……?!」と買ってしまうのが親ですよね(笑)

 

私もで~す。

 

ただ、マグネットブロックに関しては、積み木同様、私の講師経験から言っても小さい頃からふれさせて損のない知育玩具だと思っています。

 

図形問題を解くとき、図形の感覚(センス)が養われているかいないかで、スタートラインがだいぶ違います。

 

感覚がない子はいくら説明してもなかなか理解できず、展開図をわざわざ作って見せたり、家で豆腐を切って確認してきてもらったりしていました。

 

一方で、小さい頃に積み木やマグネットブロックにふれている子は少し説明しただけで理解できます。

頭にイメージがわくみたいです。

 

経験の差ですね。

 

経験なので、あとからでも巻き返しはできますが、子どもはスタートラインが違うとわかるとやる気を失います。

 

さらに、この時期に始めると遊びではなく勉強という意識になってしまい楽しさが半減します。せっかくなら、楽しく遊んでいるうちに身についちゃったという方がいいですよね。

 

図形問題だけでなく、他の子よりできる→算数楽しい!となって算数・数学好きになるきっかけにもなると思います!

 

いろいろあるマグネットブロックをご紹介

調べてみるといくつかマグネットブロックがあったので、ご紹介します。

 

ピタゴラス

私世代(2019現在32歳)にはお馴染みではないでしょうか。

 

 

ピタゴラスはブロックが板状です。

板状なので面を意識しやすく、展開図の感覚が身につきやすいと思います。

 

また、箱型が作れるのでドールハウスを作って人形遊びを楽しむなんてこともできます。

 

1歳から使える商品もあるのが嬉しいですね。

 

マグフォーマー

マグネットブロックの中では、最近のおもちゃ屋さんではこれを見かける機会が1番多いです。

 

 

ピタゴラスとは異なり辺だけです。

 

 辺だけという形を活かして、息子はブレスレットにしてみたり、筒状にして望遠鏡のように覗いてみたり、中に人形を入れてみたりして遊んでいます。

 

レゴブロックのようにテーマセットものもあるので、飽きがきにくいと思います。

 

 一応、推奨年齢は3歳からです。

 

我が家では1歳のときに買ったものの、三角のブロックは誤飲の可能性がありそうで怖いという主人の意見を尊重して、最初のうちは大きい正方形と五角形のブロックだけで遊んでいました。

(私は三角でも大きいので誤飲の心配はないのでは……?と思っていました。しかし、念のためです。)

 

2歳になるちょっと前に三角のブロックを出しました。

作れるものの幅も広がって楽しそうです。

 

ゲオマグ

最初にご紹介した高橋洋翔くんが使用していたと思われるマグネットブロックです。

 

こちらは棒とボールを組み合わせて作品を作るもので、他の2つとは違うタイプですね。

 

辺と頂点の意識がつくと思います。

 

さらに、パネルをとりつけることもできるので、面の感覚もつけられます。

 

商品説明に「誤飲の恐れのある小さな部品がある」(そそらくボールパーツのことです)と書いてあるので、遊ばせるときには特に注意が必要です。

 

対象年齢が6歳~なので、やはり誤飲が心配なお子さんにはむかないのかもしれません。

 

自由度が高く、創造力が養われそうで私は気になっているのですが、息子にはまだ早いかなぁと思っています。

 

息子が大きくなったなったら買おうかなぁ。

 

息子のマグフォーマー遊び変遷

1歳

息子の処女作がこちらです。

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ぐちゃっと重ねてみてるだけです。

 

私が立方体などを作るとすぐ破壊して喜んでいました。

崩すときの音が楽しかったようです。

 

1歳3ヶ月

磁石の存在に気づきました(笑)

 

私が持っているブロックに他のをくっつけて遊んでいました。

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長くつなげられても喜ぶし、崩れても大興奮で何度も付き合わされました。

 

1歳9か月

同じ形のものを並べるようになりました。

 

マグフォーマーの写真はないのですが、イメージ的には積み木のこんな感じです。

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私が立体を作っても壊すことはなくなりました。

 

しかし、自分で立体を作ることはなかったです。

 

2歳

ようやく立体を作るようになりました。

 

1人で立方体や正四面体を作っているので驚きです。

 

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作った立体を貼りつけています。

わかりますか?

 

ちなみに、我が家では冷蔵庫に貼りつけて収納(?)しています。

 

1歳の頃から格段に成長しました。

 

感動です!

はい、親バカです。

 

今のところ飽きることなく、購入から1年たった今でも遊び続けています。

 

また飽きてくるようだったら、四分円のブロックも買いたす予定です。

 

まとめ

マグネットブロックは図形単元に強くなる感覚を養うだけでなく、算数・数学に興味をもつきっかけをつくってくれるかもしれないオススメ知育玩具です。 

 

今回はピタゴラス、マグフォーマ―、ゲオマグの3種類ご紹介しました。

 

お子さんにあいそうなものを探してみてください。

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

ご参考になれば幸いです。

 

それでは、また今度。

感謝の気持ちはすごく大切だと改めて感じました。子育てに活かしたい!

こんにちは、奏未です!

 

今日は昔担当していた生徒とそのお母様と久しぶりに会いました。

 

担当しているときから素敵な家族だなぁ、私もこういう家庭を築きたいなぁと思っていたので、会えてすごくうれしかったです。

 

元生徒は男の子で、現在高校生なのですが、ものすごくいい子なんです!

素直で一生懸命、前向きな子です。

 

今日は、その子から学んだことがあったのでシェアさせてください。

 

 

 

感謝の気持ちを忘れない

その子とは小学5年生のときから今まで会っていなかったので、これまでのいろいろなことを聞きました。

 

その中で、 「今の自分がいるのは〇〇さんのおかげで~」「〇〇さんがいてくれたから~」というフレーズを何回聞いたことか!

 

「〇〇さん」にはその子の友達や先生、いろいろな方が入ります。

 

感謝の気持ちを忘れないことってなかなかできません。

 

慣れてくると「してもらって当たり前」になってしまい、感謝を忘れてしまいます。

 

私は特に主人にそんな感じです。

申し訳ない……。

 

感謝の気持ちを伝える

さらに、 その感謝を口に出せるのが素晴らしいと思いました。

 

その場にいない人のことを言っているとしても、気恥ずかしくてなかなか言えるものではないと思います。

 

しかも、その子は「(私)のおかげで数学が好きになりました!」とも言ってくれました。

 

ということは、私以外の話に出てきた方たちにもしっかり感謝の気持ちを伝えているということですよね。

 

素直に感謝の気持ちを伝えられたら純粋に嬉しくて、また協力したいなって思います。

 

実際、本当に多くの方がその子に協力している様子でした。

 

例えば、学校の先生が特別に勉強を見てくれたり、さらにその先生が他の先生に声をかけて違う科目も手助けしてくれるようになったり……。

 

それ、先生たちはえこひいきしてるって言われませんか?と思ってしまってもおかしくない感じでした(笑)

 

一生懸命な子でもあるので、その姿に心を打たれたというのもあると思いますが、やはり 感謝の気持ちを伝えるというのは協力者を増やす上で大切なことなのだと思いました。

※もちろん本人にそんな下心はありません。

 

口に出すことでプラスのオーラが出て引き寄せの観点からもいいと思います。

 

私もちゃんと主人に伝えるようにしないとな……。

その子を教える立場だったのに、今回は私が学ばせていただきました。

 

自分の子もこういう子になってほしい そうなるには?

私の息子・娘も感謝の気持ちを忘れず、それを伝えられる子になってほしいと思いました。

 

そういう子に育ってもらうには、 まずは親である私がそういう人間にならないといけないですよね。

 

今の私、そこからだいぶかけ離れています……。

 

特に主人に対して(笑)

 

近くにいる人には甘えで要望もキツくなりがちです。

やってくれて当たり前の感覚にもなりやすいです。

さらに、照れで「いつもありがとう」というたった一言が出なかったり。

 

自分を見直さないといけませんね。

 

あとは、 子どもに関わってくれている方たちの思いをしっかり子どもに伝えることも大切だと思いました。

人の思いを考える癖をつけると言った方がいいのでしょうか。

 

例えば、「おばあちゃんは(息子)くんに楽しんでほしいから公園で一緒に遊んでくれるんだね、ありがたいね」とか。

 

急に「人の気持ちを考えなさい」と言っても、どうすればいいのかわからないと思うので、思考の回路をつくるイメージです。

 

改めて、子育てって責任重大ですね……。

頑張ります!

 

まとめ

感謝の気持ちを忘れない、そしてそれを伝えることの大切さを元生徒に教えてもらいました。

 

自分の子どももその子のようになってほしいので、まずは私自身が感謝の気持ちを伝える努力をすること、そして子どもに人の気持ちを考える回路をつくることを意識して声かけをしていきたいと思いました。

 

絵本も人の気持ちを考える練習になっていいですよね!

 

読んでいただきありがとうございました。

 

ご参考になれば幸いです。

 

それでは、また今度。

2020のおせちは博多久松さんの玄海にしました

こんにちは、奏未です!

 

少し前におせちの話をしましたが、結局何を注文したのか書いていませんでした。

 

私が購入したのは……

博多久松 玄海です!

税込9,500円(送料無料)です。

 

博多久松 さんは楽天グルメ賞で12年連続受賞しているお店です。

  16種類ものおせちを扱っていて、人数・予算に合わせて選びやすいように一覧表もサイトに出ているので、とても買いやすかったです!

 

私が今回選んだ 玄海は、定番料理だけでなく珍しい和洋折衷のメニューも味わいたい方や2人で食べるのにちょうどいい量のおせちを探している方にオススメです。

 

 

子どもが喜ぶかと思い、キャラクターものも探しました。

 

しかし…… 

どうしてこんなに高いんじゃー!

 

キャラクターおせち自体はかわいいのにお値段はかわいくないという矛盾。

 

安いもので1万円のものもありましたが、私としては中身が納得できませんでした。

 

2万円代のものが多かったです。

 

そもそも私の予算が厳しめなのかな……。

 

私は1万円以内の予算を組んでいましたが、それにかなうものは

こんな感じのお重に入っているものというのはなくて……。
 

これはこれでかわいい!

 
博多久松のおせちに加えてこのアンパンマンのも買おうかなぁと思っています。
 
これは息子は喜びそう!!
 
 
私が博多久松の玄海を選んだ理由は、
  • 以前にも博多久松さんのおせちを購入して味がしつこくなく好みだったから
  • 伝統的なおせちが入っているから(私の希望)
  • お肉のメニューも入っている(主人の希望)
  • 予算1万円以内だったから
主な理由はこんなところです。
 
 いろいろなおせちを調べる前は2歳の子どもも食べられるものが多いのがいいなぁと思って調べていましたが、そんな都合のいいものがなく(笑)
 
おせちは大人2人が楽しめるコンパクトなものにして、子どもが食べられるのをおすそ分けする感じにシフトしました。
 
あとは私が好きな黒豆となますは昨年通り作り、今年はだて巻きに挑戦しようと思っています。
 

できるかなぁ……。いや、やるぞ!

 

だて巻きを作ったらまたレポしたいと思います。

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

ご参考になりましたら幸いです。

 

それでは、また今度。

男の子2歳のバースデーケーキと誕生日プレゼント

こんにちは、奏未です!

 

今月2日に2歳の誕生日を迎えた息子ですが、今日やっとちゃんとお祝いしてあげられました。

 

親戚を呼んでの誕生日パーティー

 

前日の掃除、ご飯の仕込み、当日の掃除、ご飯・ケーキの準備、テーブルや食器のセッティング、おもてなし、後片づけなど子どもの相手をしながらてんやわんやで今は抜け殻になっています……。

 

しかも、息子がお父さんとのお風呂イヤイヤ期らしく、私が仕方なく一緒に入るという……。

 

眠かったのですが、残り物のケーキを食べたら元気が出てきて今ブログを書けています(笑)

 

こんなにぐだーっとなってもやっぱり息子がプレゼントをたくさんもらえてみんなにお祝いされて喜んでくれるので、頑張っちゃいます。

 

ということで、今回は2歳の息子のバースデーケーキと誕生日プレゼントについて書きます。

 

 

 

 

誕生日ケーキ

1歳の誕生日のときにも使ったのですが……

 こちらで作りました。

 

昨年はこの説明書に書かれているような上にイチゴを乗せたものにしましたが、今年は変えてみました。

 

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アンパンマンケーキに大変身!!

 

クックパッドに載っていたのを真似させていただきました。

 

チョコペンで主人にアンパンマンを描いてもらい、鼻とほっぺのイチゴジャムを私が乗せました。

悔しいですが、主人の方がこういうのは上手です……。

 

アンパンマン好きな息子が喜んでくれるはず!!と思ったのですが……。

 

アンパンマンより、早くケーキが食べたくて容赦なくがぶり。

 

アンパンマン<ケーキという構図になってしまい、反応が薄かったように感じました。

 

ちょっとせつなかったです……。

 

でもまぁ食い意地がはっている息子らしくていいです。

 

2歳になっても変わらないそのスタンス好きです(笑)

 

プレゼント

パーティー中もやたらバタバタして使っているところの写真や商品レビューはまだ書けないのですが、今回プレゼントしてもらったものを紹介します。

 

細かいことは別記事で書いていきたいと思います。

 

しかし、どのプレゼントも掴みはオッケーな感じでしたよ。

 

ケッターサイクル

主人と私からは ケッターサイクルをプレゼントしました。
 
ケッターサイクルは、最初はペダルなしの遊具として遊べ、自転車練習するときにペダルを取りつけることができる自転車です。
 
ペダルなしの自転車、いわゆる バランスバイクとして有名なのがストライダーです。
 
これにペダルをつけられる機能をつけたのが、今回のケッターサイクルです。
 
もう1つ へんしんバイクというのもありました。
しかし、 ケッターサイクルの方はチェーンが外れても修理ができるということを店員さんから聞きケッターサイクルに決定しました。
 
あとの違いはタイヤです。
ケッターサイクルは空気タイヤではないので、パンクすることもないしもちろん空気入れ不要です。それに対して、へんしんバイクは空気タイヤです。
 
そもそも、 ケッターサイクルの方がサドル位置が低く短足の息子に合っていたというのは内緒です(笑)
 

ディズニーマジカルことばずかんDX(デラックス)

 
おじいちゃんからのプレゼントです。
 
と言っても、実父は何を買っていいかわからないので、私が買っておいて後でお金をもらうシステムです(笑)
 
最初はアンパンマンのことばずかんを狙ってアカチャンホンポに行ったのですが、隣のディズニーに惹かれてこちらにしました。
 
英語や2語文・3語文にも対応しているし、アンパンマンよりディズニーの方が息が長い気がしました。
 
あと、 ディズニーの方がDVDやテーマパークなどいろいろな遊び・学習につなげやすいと思いました。
 
何より、私がディズニー好きなのは内緒です(笑)
 

 アンパンマンキッズタブレットJr.

 こちらはおばあちゃんからのプレゼントです。
 
ディズニーマジカルことばずかんDXとかぶるところもありますが、テイストが違うので2つともに興味津々な様子でした。
 
かなり片言ですが名前を呼んでくれる機能があり、親としてはなんか嬉しかったです。
 
息子は……片言すぎて気づいていない様子でした(笑)
 

洋服

私の姉からは洋服をもらいました。
 
バタバタで写真を撮っていませんが、恐竜柄のかわいいトレーナーとパンツ、そしてリバーシブルの上着でした。
 
これだけで今年の冬は乗り切れる気がします。
 
どうせすぐ着られなくなると思ってなるべく服は買わないようにしているので、もらえると助かります。
 
 
こんな感じで、普段は食べさせないようにしているチョコレートを味わい、たくさんのおもちゃが一気に増えて大興奮の1日となった息子でした。
 
本当喜んでくれて頑張った甲斐がありました。
 
明日から私も一緒におもちゃを使ってみて研究したいと思います。
 
 最後に飾り付けたフォトスポット的なところで写真も撮れていい思い出になりました。
 

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読んでいただきありがとうございました。
 
ご参考になれば幸いです。
 
それでは、また今度。

 

私が最近育児で気をつけていること

こんにちは、奏未です!

 

今日は決意も込めて最近の教育方針について書こうと思います。

 

私は育児に関する資格があるわけではないし、母になって2年しかたっていないので、ご参考になれば~なんて偉そうなこと言えません。

 

むしろ、私はこんなことに気をつけてるよ~なんてご意見があれば参考にさせていただきたいです。

 

そもそも育児に正解なんてないと思うので、シェアして世界を広げられたら嬉しいです。

 

 

 

子どもをせかさない

実母からすると私はかなりのんびりママなようです。

 

ご飯も基本的に息子のタイミングで終わらせるようにしています。

「も~、早く食べちゃいなさい!」みたいなことはあまりありません。

 

息子は割と何でも粘り強く集中してやる性格のようです。

 

食事でいうと、大人だとごちそう様するような小さな食べ物のカケラも一生懸命取って食べようとします。

 

食い意地がはっていると言えばそうなのですが(笑)

ご飯を大事に食べようとする姿勢を大切にしてあげたいと思いました。

自分がどれくらいのものならスプーンですくえるのか経験してわかるようになってほしいと思いました。

 

私が「もうそれは取れないから終わり!」とばーっと片付けてしまうのは簡単です。

 

しかし、そうすると息子の気持ちを無視していることになってしまうし、経験を奪ってしまうことになります。

 

食事以外の場面でも、そういったことがないように気をつけています。

 

私は今仕事もしていないし、息子も習い事をしていないので、時間に縛られることが少ないから可能なのだとは思います。

 

事前にこれからすることや理由を伝える

とはいえ、いつまでも大人でも難しいことにチャレンジさせていては埒があかなかったり、時間がないときはあります。

 

そのようなときはこれから何をしたいか、なぜやめなければいけないのかを伝えるようにしています。

最近はいつまでに終了するか時計を使って話すこともあります。

 

先日、主人が息子をお風呂に入れようとしたときのこと。

息子が集中して遊んでいるところに急に来て「お風呂に入るよ!」と抱っこして連れて行こうとしたらギャン泣きしました(笑)

 

当たり前ですよね。

 

私でも好きなテレビを観ているときに急に電源切られて「〇〇するよ!」とか言われたら怒りますよ。

 

子どもも大人も同じ。

 

「お風呂冷めちゃうから早く入ろう。」と一声かけて少しだけ待つなどワンクッションおけば、息子はわかってくれます。

 

どうしてもダメなときは他のもので気をひいてなんとか行かせる、それでもダメなら無理矢理連行することももちろんありますが(笑)

最初からいきなり・無理矢理ということはしないようにしています。

 

2歳の子にそんなこと言ったってわからないでしょと言われることもありますが、私としては「この子は私の言うことを理解してくれる」と信じて話すとわりとわかってくれるものだと思っています。

 

褒めるより「ありがとう」を言う

「怒られるからやる・やらない」逆の「褒められるからやる・やらない」は違うなと思っています。

 

怒るときは理由をつけて言うようにしています。

たとえば、「次の人も気持ちよく使いたいから、みんなで使うものは舐めたらダメだよ」となんでも舐める時期には話していました。

実際息子が言葉を理解しているかはわかりませんが、いつか伝わるだろうし、この姿勢を定着させたいので早くから心がけています。

 

褒められるからやる・やらないという判断基準も息子にはあまりもってほしくありません。

 

ゴミを拾ってくれたときには「偉いね」ではなく、「ありがとう」と言います。

「ありがとう」は褒めではなく感謝の言葉です。

感謝してもらえて嬉しいなぁという感覚を養いたいと思っています。

 

結局することは同じかもしれませんが、「自分が褒めてもらえる」ように頑張るのと「人に喜んでもらえる」ように頑張るのは本質が違うと思うんですよね。

 

なので積み木ひとつとっても「すごいね!〇〇くんができるようになっていくのを見るとお母さん嬉しくなるなぁ」と自分以外の人の気持ちを意識させるような声かけをするようにしています。

 

自分がしてもらって嬉しいことをするように教える

これはまだあまり実行する機会がないのですが、これから気をつけたいと思っていることです。

 

よく「自分がされて嫌なことは人にしちゃダメだよ」ということは聞きますが、その逆ってあまり聞かないですよね。

 

もちろんそれも大切なことなのですが、なんとなくネガティブな発想だなぁと私は思っています。

この考えだけだと相手と問題は起こらないかもしれませんが、相手を喜ばせる、笑顔にさせることはできないですよね。

 

それなら「自分がされて嬉しいことをする」のがいいと思うんです。

 

息子には、何も問題なく平穏な環境よりさらに上の笑顔溢れる環境にいてほしいです。

 

しかし、これは私が主人に実行できていないことなので教えられるか不安です(笑)

どうしてもガミガミな嫁になってしまう自分がいます……。

相手の嫌がることをしていて、喜ばせるどころではないですね。

反省。

 

子どもにだけ理想を押しつけるわけにはいかないですね。

私も一緒に精進します!

 

読んでいただきありがとうございました。

 

最近考えていることが整理できてスッキリしました。

 

私の考えに対する批判は心が折れると思うので、避けていただけると助かります(笑)

 

「私はこんな方針で育児してるよ~」というのがあればシェアしていただけると嬉しいです。

 

参考にさせてください!

 

それでは、また今度。

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